ゴールドカード比較 > ゴールドカードの選び方
ひと口にゴールドカードといっても、その中身がすべて同じというわけではありません。カード会社によって、サービス内容やステイタスはさまざま。あなたがゴールドカードにどういうものを求めるかで、適するタイプも違ってきます。
せっかく高い年会費を支払ってゴールドカードを手にしたのに、「このカードは私には向いてなかった…」という後悔をしてしまってはもったいないです。
自分にはどんなゴールドカードが向いているのか。それをきちんと理解して、できるだけ自分にピッタリのゴールドカードを選びたいもの。
ここではちょっとだけ、あなたのゴールドカード選びのお手伝いをさせてもらいますね。
ゴールドカード選びのポイントは、まずは「あなたがゴールドカードをもちたい理由は何か?」をしっかりと見きわめることです。
たとえば、
ビジネスの接待等が中心なら、カードのネームバリューが高いものを選ぶ。
旅行の機会が多い人なら、旅行関連の付帯保険や空港ラウンジサービスなどを重視する。
また、旅行会社の割引サービスがあるところを選ぶ。
国内でのショッピング中心なら、国内加盟店の数が多いものや、ショッピング関連で割引サービスなどが充実しているものを選ぶ。
また、家族にも家族カードを持たせたいのなら、家族のニーズも考慮に入れることが大切です。
あたり前のことのように思えますが、こうした点をきちんとチェックして選んでいる人って意外に少ないんですよ。
ゴールドカードといっても、カード会社によって質の高さには差があります。
では、質の高いゴールドカードを選ぶとなると・・・年会費が高いものを選んだほうがいいの?と思いますよね。
もちろん、ある程度はそうともいえますが、必ずしも年会費の高さとサービス内容の充実性が比例するわけではありません。年会費が高くなくても、サービス内容は平均的なゴールドカードよりずっと上、というものだってあります。ですから年会費だけで決めてしまわず、もっと詳しく情報を見ましょう。
じゃあ、年会費が高いカードはぼったくり?と思われるかもしれませんが、年会費が高いにもかかわらず、利用者から支持されているカードは、そのこと自体がステイタスです。つまり「ブランド」だと思っていいでしょう。こうしたカードは持っているだけで自慢になりますから、その点を考えると決してぼったくりなどではないのです。
20代の若い世代向けのゴールドカードとして、ヤングゴールドといわれるカードがあります。
これは、ゴールドカード所持への第一歩としては、かなりオススメです!
まず、なんといっても年会費がおトク!ゴールドカードの年会費が1万円以上かかるものが多いのにたいして、ヤングゴールドは数千円程度。なのに、サービス内容はかなり頑張っているところが多いのです。
まずはヤングゴールドでも、ゴールドというステイタスを経験してもらいたい、という気持ちから、カード会社もギリギリの年会費で頑張ってくれているんですよね。
しかも、たとえヤングゴールドといっても、カードの色は金色ですから、パッと見た目ではゴールドカードそのもの!
コストパフォーマンスも見た目もおトクなヤングゴールドを持てるのは、若い世代の特権ともいえます。20代の人ならまずはここからスタートしてみるといいですよ。
対外的な信用のためにも、ステイタスの高いゴールドカードを持っていたい。でも、あまりにステイタスの高いカードだと、普段の買い物程度に使うのは逆にちょっと恥ずかしい気がする・・・かといってせっかくゴールドカード持ってるのに、一般カードを使うのも悔しい・・・
なんだかとってもゼイタクな悩みですが、実はこれ、よくある話。
ゴールドカードに限らず、すべてのTPOにベストマッチするカードなんてないんですよね。
そんな悩みを抱えてしまうくらいなら、思いきってゴールドカードを2種類持つのもひとつの手ですよ。
2枚所持のポイントは、できるだけ広い範囲のTPOに対応できるよう、タイプの異なるカードを選ぶことです。一枚はステイタスが高いブランドカード、もう一枚はお手ごろなカードを選ぶといいでしょう。ヤングゴールドなどもオススメですよ。
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